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rika 2オリーブ&オリーブは料理をコミュニケーションとして
「食卓から笑顔」を提案する会社です。

美味しいは笑顔。多くの笑顔に出会えるように食に関するさまざまなシーンを提供いたします。

「おいしい!」という言葉を「笑顔」とセットにしたいからオリーブ&オリーブは毎日のお料理をサポートします。

普段着のお料理は、手軽に手に入る食材で、旬の食材も、彩りも大切にして、ひとりでも、ふたりでも、大勢で食べても「食べるっていいな」と思ってもらえる料理を提供したい。

そんな思いで設立した会社です。

お客様の笑顔を喜びとして、ひとつひとつのお仕事を、
丁寧にまじめに取り組んでいきます。

「好きなお料理を仕事にしたい」
そんな女性の思いが叶えられる会社でありたいと思います。


olive & olive 代表よりのメッセージ
母だから見えること。小さな食卓には、大きくって深い意味がある。

企業のお料理教室を企画、運営して、多い時で月に100名以上のお客様と接してきました。
さまざまな「食」に関するお仕事を経験させていただいてきました。

商品は店頭に並べたら終わりではありません。購入して食卓で召し上がったとき、ひとりひとりのお客様が「美味しい!」とおもわず笑顔になる工夫、お客様のくらしや楽しさを食卓からささえていく工夫が、愛される商品に育てていくために必要だと考えます。

生産者と消費者、企業と消費者を繋ぐのは、私達「料理」を仕事にしている者のミッションです。

そして、家庭の主婦として、女性として、働く母だからこそ見えてくることがあります。
いまの日本の家庭に一番実感していることは「日本の家庭料理が伝承されていない」ということです。
これまでに直接接してきたお客様の声には、
「情報がありすぎてどれがいいのかわからない。」
「料理に使われている調味料が何をどれくらい使っているか味の想像ができない。」
「安心安全な食材に振り回され、子どもに何を作っていいかわからない・・・。」
といった声が多くあります。

流行りの調理法や味付けが次から次へと出てきますが、
今、なんでもない家庭料理「食」について教えてくれるところ、
習うところがありません。
ほっとするような家庭の味、母の味がなくなってきているように感じます。

台所の食卓からはたくさんのことが見えてくるのです。
食材、旬、季節の食事、伝統食、料理の知恵、調理力、毎日のごはん、特別な日のごはん、食べ方、しつけ、我が家のルール、「いただきます」の心、「作ってくれた人」への感謝の気持ち。
この食材はどこから来たの?
流通のこと、国産自給率のはなし、農業、畜産・・・貧困、働き方、家族のあり方・・・・。たくさんの気づき、たくさん思い出・・・・。
小さな食卓には、大きくって深い意味がたくさんあるのです。

olive&oliveは、家庭の味を大切に、お客様のくらしを食卓からささえる料理の仕事に一生懸命取り組んで参ります。

福島利香
株式会社オリーブ&オリーブ代表取締役 家庭料理研究家・フードスタイリスト
雑誌、食品メーカーなどでフードスタイリングを経験し、専業主婦となる。

その後、大手企業向けの料理教室、料理イベント企画会社で働き、
独立し「食」に関する会社を興す。
現在は家電メーカー、キッチンメーカー、菓子食品メーカーなどの企業向け料理教室、料理イベントの企画運営、監修、フードスタイリング、商品撮影、レシピ提案などを行う。